面接の形式
面接には、さまざまな形式があります。自分の受験する学校が、どの形式なのか調べておきましょう。募集要項に書いてあったり、担任の先生や去年受験した先輩に聞いてみましょう。
個人面接
ひとりで受ける面接です。試験官は、一人の場合と複数の場合があります。時間は、だいたい3分〜20分ぐらいです。他に参考になる意見がないので、何も思い浮かばない場合は焦ってしまうこともあります。しかし、人の意見に左右することなく、自分の意見を言うことができるでしょう。
グループ面接
数名(だいたい3〜6名)でひとつのグループになって受ける面接です。試験官は、一人の場合と複数の場合があります。時間は、5〜15分ぐらいです。人の意見を参考にすることができますが、人の意見に左右され同じようなことを言ってしまわぬよう注意が必要です。また、他の人と比較して落ち込ちこまないようにしましょう。
親子面接
親子が一緒に受けるケースと、親子別々に受けるケースがあります。別々のケースは、別室で受ける場合と、子供の次に呼ばれる場合があります。親子一緒のケースでは、子供の言い足りない部分を補ってあげられます。親子で意見が食い違わないようにしましょう。