面接の心がまえ
話すときは相手の目を見て、大きな声で
普段小さい声で話す人は、いつもより大きな声を出すよう心がけましょう。声を大きくするというのは重要です。良いことを言っていても、声が小さいと説得力がありません。
ウソをつかないようにしましょう
ウソは厳禁です。面接官は何人もの学生を見てきています。質問している中で、ばれてしまいます。多少の「誇張」なら構いません。
落ち着いて臨みましょう。決して焦らない、慌てない。
意表をつくような質問をされても慌てないようにしましょう。なんでもすぐに答えようとする必要はありません。「少し考えさせてください」と言って落ち着いてから、しっかり考えて答えましょう。
事前に高校のことを調べておきましょう
高校の基本的なことは、何を聞かれても答えられるようにしておきましょう。例えば建学の由来(精神)・校長の名前などです。
面接官(高校)がどういう答えを求めているか考える
これを意識して面接を受けるのと、受けないのとでは大きく違ってきます。高校によって求める生徒像が違います。高校の特色がわかっていると、あとは高校の望む姿に合わせて答えていけばよいでしょう。やっていないことをやったというのはウソですが、自分の希望や将来のことを、相手に合わせて考えることはウソではありません。相手(面接官や学校)の望む答えを用意しておきましょう。
高校受験の面接では、自分のありのままを語るのが正攻法です。あとは自分に自信を持って頑張ってください。